地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
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研究成果

2D/3D技術応用による伝統産業に適したデザイン開発手法の研究開発と普及事業

デザイン 研究論文
担当者 デザインチーム  比嘉 明子,木戸 雅史,竹浪 祐介,松原 剛,松田 なつみ,沖田 実嘉子
研究開始時期及び
終了時期
平成30年4月~平成31年年3月
要旨  本研究は,京都の伝統産業分野を対象に2D及び3Dの総合的なデジタル技術を活用したデザイン開発手法や製造工程の検討を行うことにより伝統産業における新商品開発の効率化,新技術の導入につなげ,業界の活性化を目指すことを目的とする。本年度は,京都市産業技術研究所がこれまでに実施した伝統産業分野へのデジタル技術の応用研究と支援状況を検討し,さらにデジタル技術の講習会開催及びヒアリングによる業界ニーズの把握を行うとともに,これらを基礎にデジタル技術の活用による工芸品製造の工程設計と実践および評価を行った・・・・(以下pdf参照)
まとめ  本年度は,研究所がこれまでに実施した伝統産業へのデジタル技術の応用研究と支援状況を検討し,さらにデジタル技術の講習会開催及びヒアリングによる業界ニーズの把握を行うとともに,これらを基にデジタル技術の活用による工芸品製造の工程設計と実践および評価を行った。デジタル技術を活用した事例として,1陶磁胎漆器「箸置き」製作,2レーザー加工によるシリコン型を用いた「金属アクセサリー」製作について,実際に工程設計を行い,京都市内の事業者に実施を依頼し,その評価を行った。1については3DCADソフト活用による・・・・(以下pdf参照)
研究種別 研究論文
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