時下、ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。平素は当研究会の事業に種々御協力いただきありがとうございます。
さて、今年度企画しております、初代諏訪蘇山に関する講演講習会に合わせまして、明治期の陶磁器に関連した施設を見学する見学会を行いますので、御案内申し上げます。
万障お繰り合わせのうえ、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
日時:令和8年2月4日(水) 午前8時00分(京阪清水五条駅付近 集合)
~午後7時15分頃(京阪清水五条駅付近 着)
集合場所:1.京阪清水五条駅付近
2.清水焼団地付近
※集合場所の詳細につきましては、別紙をご参照ください
見学先:
■甚秋(じんしゅう)陶苑 愛知県常滑市瀬木町3丁目3
代表:伝統工芸士 伊藤 成二 氏
伝統的な朱泥・藻掛けの技法を基盤としつつ、極端に背が低く平らな「極平型急須」や表面に細かな凹凸を生み出す「嵐絞り」等の特徴的な商品を作製されています。
■有限会社 玉光(ぎょっこう)陶園 愛知県常滑市奥栄町2丁目145番地
代表:伝統工芸士 梅原 幸隆 氏
急須造りを始めとした常滑焼全般を作製されています。
様々な焼成や藻掛け技法から絵付けまで、常滑焼の作製に関する幅広い技術があります。
募集人数:30名(先着順)
原則として1社1名として先着順で受付を行います。
参加費:3,000円(交通費・昼食代込み) ※参加費は当日徴収いたします。
申し込み:参加ご希望の方は、申込書に必要事項を記入し、令和8年1月19日(月)必着にて
メール、お電話、FAX、または、下記お申し込みフォームによりお申し込みください。
TEL:075-326-6100(代) FAX(陶磁器担当宛):075-326-6170 E-mail:tojiki@tc-kyoto.or.jp
お問い合わせ:材料・素材技術グループ 鈴木、荒川 TEL:075-326-6100(代)