京都の誇る伝統産業の維持・発展には優れた技術を受け継ぐ「人づくり」がその基盤となります。京都市産業技術研究所では後継者の育成を図るため専門的な基礎知識と技術について教育・指導を行う伝統産業技術後継者育成研修を行っています。
「陶磁器コース」及び選択履修コース「釉薬応用コース」における、1年間の研修成果の一端を広く関係業界に公開し、その成果に対する評価を求めるとともに、研修生の意識高揚を図ることを目的として釉薬発表展を実施致します。是非、ご高覧ください。
日時 令和8年3月6日(金)午後1時から午後4時
会場 地方独立行政法人 京都市産業技術研究所 2階 ホールABC
参加費 無料 ※京都陶磁器研究会会員のみご参加いただけます。
内容 釉薬自主実験のテストピースの展示。 自主実験テーマ一覧
申込方法 希望者は下記申込書により、2月27日(金)までに郵送、FAX、
メール、申込みフォームのいずれかによりお申し込みください。
お問合せ 製品化・人材育成支援グループ
岡崎、鈴木 TEL:075-326-6100(代表)
申込先 〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町91番地
地方独立行政法人京都市産業技術研究所 陶磁器担当 宛
FAX:075-326-6170 E-mail:tojiki@tc-kyoto.or.jp
<自主実験テーマ一覧>
■陶磁器コース
王 昱潔
モリブデン結晶釉、灰釉、白マット、トルコ青
岡柳 見
黄色釉、白化粧、黒マット
喜多 悠久
青磁、乳濁天目
侯 偉
トルコ青、マンガン金ラスター、ガラス釉、ガラス結晶釉、亀甲貫入、月白
田代 初音
海鼠、土石釉、ガラス釉
■選択履修コース「釉薬応用コース」
勝見 希
モリブデン結晶釉、亜鉛チタン結晶釉、流れる透明釉二重掛け
石田 ちさと
透光性坏土、蛍手