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研究成果

金彩友禅におけるデジタル技術を活用した着物・帯のデザイン開発

  • デザイン
  • 指導事例
担当者
デザインチーム
松原 剛
概要

本件は、金彩友禅の着物と帯の意匠を作成するプロセスのうち、図案工程において現代のデジタル技術を活用したデザイン開発事例である。デザイン開発のコンセプトは、人の手で描かれる曲線の美しさとは異なる、コンピュータグラフィックス(以下、 CG)だからこそ描ける線を追求することである。これにより滑らかで美しい超極細の曲線で構成された金彩友禅の着物と帯の意匠を作成し完成させた。振袖用の図案としては、6種類のデザイン開発を行い配色や構図を変えることで16種類の振袖・訪問着を制作した。その他にも訪問着用6種類、 ・・・・(以下pdf参照) まとめ

研究期間

令和3年4月~令和4年3月

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キーワード

  • アブストラクト
  • 京友禅
  • 砂子
  • 色箔