地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
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研究成果

鉄-ニッケル合金/SiC複合膜の電析

研究抄録 表面処理
担当者 表面処理チーム  永山 富男,山本 貴代,中村 俊博
研究開始時期及び
終了時期
平成28年4月~平成29年3月
要旨  インバーFe-Ni合金/SiC複合めっき膜を作製し,その硬度特性を評価した。複合めっき法を用いて,めっき液中に分散させたSiC粒子(平均粒径0.5μm,0~20g/L)をめっき膜中に共析させることにより,SiCを20.8vol%まで含有したインバーFe-Ni合金/SiC複合めっき膜が得られた。インバーFe-Ni合金めっき膜中へのSiC粒子の共析は,複合めっき膜の線膨張係数(CTE)を低減させるための600℃熱処理後において,複合めっき膜の硬度低下を抑制した。熱処理・・・・(以下pdf本文を参照)
まとめ (原題:Electrodeposition of Invar Fe-Ni Alloy/SiC Particle Composite)
 本研究は,ECS Transactions, 75, 69(2017)にて発表した。
研究種別 研究抄録
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