地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
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研究成果

「文化的工芸品」のデザイン要素を活用した新商品開発~林原美術館収蔵品を対象に~

デザイン 研究論文
担当者 デザインチーム  松原 剛,松田 なつみ,沖田 実嘉子,比嘉 明子
研究開始時期及び
終了時期
平成30年4月~平成31年年3月
要旨  本研究事業は,京都市のものづくり中小企業(以後,京都市中小企業)に対し,美術館・博物館(以後,ミュージアム)が収蔵している「文化的工芸品」のデザイン要素を活用した商品企画の提案と開発支援を行うとともに,企画段階で販路を確保して商品開発を行うプロセスの構築を目指すことで,新規需要機会の創出へ繋げることを目的としている。今回は,対象とするミュージアムを一般財団法人林原美術館(以後,林原美術館)と設定し,その収蔵品や美術館自体の魅力や強みを抽出してブランディングするためSWOT分析を行うとともに,・・・・(以下pdf参照)
まとめ  「京都×能装束」文化ものづくりプロジェクトは,林原美術館と京都市産技研,そして外部アドバイザーの協力により推進してきた従来にない商品開発スキームの構築を目指しているため,多くの調整や課題もあるが,2020年度の販売展開に向けて引き続き取り組んで行く。
研究種別 研究論文
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