地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
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研究成果

めっき‐アノード酸化法を用いた多孔質鉄マンガン酸化物膜の形成と酸素発生・酸素還元電極特性

研究論文 表面処理
担当者 表面処理チーム  紺野 祥岐
         山本 貴代
         大藏 要
         中村 俊博
         永山 富男
研究開始時期及び
終了時期
平成29年4月~平成30年3月
要旨 クリーンエネルギー技術,特に燃料電池,水電解技術,及び金属空気電池における,安価で大量生産に適した電極触媒層形成技術の開発を目的として,めっき‐アノード酸化法を用いた酸素還元反応(ORR)及び酸素発生反応(OER)への触媒活性を有する多孔質鉄マンガン・・・・(以下pdf参照)
まとめ Fe-Mnめっき‐アノード酸化法を用い,多孔質鉄マンガン酸化物膜の形成に成功した。この膜はスピネル型 (FexMn3-xO4),及び岩塩型(FexMn1-xO)の二種の酸化物から構成されており,純鉄から生成する多孔質酸化鉄膜よりも高いOER,ORR活性を有する。その電極特性・・・・(以下pdf参照)
研究種別 研究論文
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