運営事務局

〒600-8813
京都市下京区中堂寺南町
134番地 KISTIC4階
地方独立行政法人
京都市産業技術研究所
経営企画室

TEL: 075-326-6101
FAX: 075-925-5491
E-mail: kist-bictc-kyoto.or.jp

開館日:月曜日~金曜日
(12/29-1/3 及び祝日は除く)
時間:9:30-16:30

R1.8.1 開催
<京都バイオ計測センター・京都大学ナノハブ拠点連携シンポジウム>先端科学拠点の連携・融合によるイノベーションに向けて-バイオイノベーションの新しい取組によるバイオエコノミーの展開とSDGsに向けて-

<br>京都市及び(地独)京都市産業技術研究所が運営する,京都バイオ計測センターでは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)から譲渡を受けた機器を活用し、地域の特色を生かした研究支援プログラム「京都バイオ計測プロジェクト」を展開し,高度分析機器を企業や大学等の研究者に利用いただくとともに,機器を操作できる技術者の育成を行っています。また,センターを利用される研究者同士の交流から共同研究につながるなど,バイオ産業の活性化に寄与する拠点として,バイオ関連産業の振興に取り組んでいます。

<   京都バイオ計測センターと京都大学ナノテクノロジーハブ拠点は,科学技術の発展を目指し,人材や技術などの相互乗り入れを実践しているところですが,令和元年,更なる発展を期待して,バイオテクノロジーとナノテクノロジーの融合領域でのシンポジウムを初めて開催することになりました。
<br>この先端科学技術の2つの拠点の連携は,地域創生や地場産業の活性化,新しい産業の創出,さらには国連で採択された持続可能な世界を実現するための目標であるSDGsの達成に向けた重要な取組を担い,現代社会の閉塞感を突き破る潜在的能力にあふれています。
<br>本シンポジウムでは,両拠点の架け橋になる研究を展開する先端領域の研究者を招きご講演いただきます。
※SDGs(エス・ディ・ジーズ)・・・持続可能な開発目標

=開催日時=  

 

令和元年8月1日(木)  13:00~17:10

 

 ※交流会: 17:30~19:30

 

=会  場=

 

京都リサーチパーク西地区4号館地下1階 バズホール

   https://www.krp.co.jp/access/

※交流会:京都市産業技術研究所2階 多目的ホール

(京都リサーチパーク西地区9号館南棟) http://tc-kyoto.or.jp/access/

 

=定  員=  200名(先着順)

=参 加 費=  無料  ※交流会は有料(一般2,000円,学生500円)

=申込締切=  令和元年7月26日(金) 

=申込方法=  Eメール又はFAXでお申し込みください。

件名/タイトル 【申込】 8/1 シンポジウム2019
      本 文: ①お名前 ②御所属 ③部署・役職 ④E-mailアドレス ⑤電話番号
           ⑥交流会(参加2000円・参加500円・不参加) ※交流会費:一般(2,000円),学生(500円)
=申込先=

E-mail: kistinfo@tc-kyoto.or.jp  FAX:075-925-5491

 

プログラム(敬称略)

13:00-13:05  開会の挨拶
【基調講演】
13:05-14:25 「フォトンクラフト技術を利用した生体適応型分子メスの開発~JSTバイオフォトンクラフトプロジェクトを振り返って」
<br>           平尾一之(京都市成長産業創造センター センター長,京都大学名誉教授,
<br>                京都大学ナノテクノロジーハブ拠点特任教授)

                  「京都バイオ計測センターのバイオイノベーションへの使命」
<br>           植田充美(京都大学大学院 農学研究科 教授,京都バイオ計測プロジェクト運営会議 座長)

【講演】
14:25-14:55 「次世代に向けた医療機器戦略」
<br>           井手上公太郎(シスメックス株式会社 システム技術研究所)
14:55-15:05  休憩
15:05-15:35 「ナノマイクロ加工を応用したバイオ計測用マイクロ流体デバイスの開発」
<br>           平井義和(京都大学大学院 工学研究科 マイクロエンジニアリング専攻)

15:35-16:05 「分子解像度での生命理解に向けて」
<br>           谷口雄一(理化学研究所・生命機能科学研究センター)

16:05-16:35 「マイクロバイオーム研究への大規模1細胞ゲノムシーケンスの活用」
<br>           細川正人(早稲田大学・理工学術院総合研究所)

16:35-17:05 「1細胞マルチ分子フェノタイピング技術の開発」
<br>           馬場健史(九州大学・生体防御医学研究所)
17:05-17:10  閉会の挨拶

17:30-19:30  交流会/会場:京都市産業技術研究所2階(有料)

=問合せ先= (地独)京都市産業技術研究所 経営企画室 京都バイオ計測センター(担当:山本、増井)
<br>       TEL:075-326-6101

主催:京都市,京都大学学際融合教育研究推進センター ナノテクノロジーハブ拠点ユニット,(地独)京都市産業技術研究所

後援:京都リサーチパーク株式会社
協賛:一般財団法人バイオインダストリー協会,NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議,
<br>  立命館大学総合科学技術研究機構バイオメディカルデバイス研究センター,株式会社シーエムシー出版

http://tc-kyoto.or.jp/kist-bic/wp-content/uploads/2019/06/symposium_Flyer20190801.pdf