地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
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ご寄附のお願い

地方独立行政法人京都市産業技術研究所

理事長 西 本 清 一

 新緑の候 皆様には,ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り,厚く御礼申し上げます。

 地方独立行政法人京都市産業技術研究所では,市民のみなさんや団体などからのご寄附を受け付け,研究所運営に有効に活用させて頂いております。

 当研究所は平成28年度に創設100周年を迎えることができました。この記念すべき大きな節目を迎えるに当たり,公的な産業支援機関として,産業技術の向上に資する事業を推進することにより,京都をはじめとした地域経済の発展及び市民生活の向上に寄与できるよう,職員が一丸となって取り組む所存でございます。

 つきましては,同封しております趣意書をご覧いただき,皆様方のご支援をお願い申し上げます。

地方独立行政法人京都市産業技術研究所
趣 意 書

 地方独立行政法人京都市産業技術研究所(以下「京都市産技研」という。)は,大正5年(1916年)に設置された「京都市染織試験場」と大正9年(1920年)に設置された「京都市工業研究所」を前身としています。

 その後,昭和30年(1955年)の「京都市工業研究所」の「京都市工芸指導所(昭和28年設置)」への一元化,平成15年(2003年)4月の「京都市染織試験場」と「京都市工業試験場(昭和41年の移転時に「京都市工芸指導所」から名称変更)」の組織統合による「京都市産業技術研究所」の創設を経て,平成26年(2014年)4月に地方独立行政法人に移行するという変遷を経てきました。

 これまでの歴史を辿れば,平成28年は,前身の一つである「京都市染織試験場」の設置から数えて100年という節目の年となります。

 京都市産技研では,この記念すべき大きな節目を迎えるに当たり,これからも京都とともに歩み,地域の豊かな発展に貢献し続ける研究所,信頼される研究所となるべく,産業技術の向上に資する事業の一層の推進を図って参ります。

1 企業活動の技術支援

中小企業等が直面する技術課題の迅速な解決とともに,技術指導,後継者の育成や技術力の向上のため,京都市産技研の支援内容を強化・拡充します。

2 新産業創出支援

産業支援機関,大学等との連携強化による幅広い支援とともに,伝統産業と先端産業の技術を融合した新たな京都ブランドの創出や,伝統産業の新たな事業展開に向けた,積極的な支援を実施します。

3 連携の推進

関係機関と連携を強化し,中小企業等が有する技術を融合し,技術・製品開発を行う技術プロデューサーとして総合的な支援を進めます。

4 設備・機器の整備及び利用

中長期的視点に立って設備・機器を整備・更新し,利用度を高めます。

5 情報発信・情報収集の強化

中小企業等のニーズの把握に努め,京都市産技研の活動や成果のほか,技術開発やものづくりの重要性を分かりやすく情報発信するとともに,市民との交流を積極的に展開します。

平成28年4月

地方独立行政法人京都市産業技術研究所