地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
  • アクセス
  • お問い合わせ
  • 075-326-6100
文字サイズ
標準or大きく

知恵産業融合センター

280920_konnchie.png 280920_wakate.png
280920_meno.png 280920_torikumi.png
280920_josei.png

センターの役割

「知恵産業の推進」と「産技研技術の産業化」
 知恵産業融合センターでは,知恵ビジネスを目指すものづくり企業等の発掘や成長支援,知恵産業担い手の育成による知恵ビジネスの推進を通じて,「知恵産業のまち・京都」の実現に取り組むとともに,産技研の研究開発成果を技術移転し,事業化や製品化などの「技術の産業化」を推進しています。
用語説明
 「知恵ビジネス」とは,企業独自の強みや京都の特性を活かしながら,新たな知恵によって中小企業が独自のビジネスプラン・技術・商品・サービスを開発して顧客創造を図るビジネスのこと  

知恵産業の推進

図:京都産業活性化 知恵ビジネス企業等の発掘と成長支援
  • ・「知恵創出"目の輝き"企業」認定等知恵ビジネスの普及啓発
  • ・企業の技術ニーズの把握と企業間マッチングの促進
  • ・新技術・新製品に取り組む企業への開発支援や販路開拓支援
知恵産業の担い手の育成
  • ・伝統産業技術後継者育成研修修了生等の市場進出支援
  • ・世に出る伝統産業技術セミナーの開催
  • ・技術開発から市場開拓までを担える人材の育成

 

 

産技研技術の産業化

産技研の見える化・情報発信
  • ・企業交流イベントへの参加等による産技研のPR
  • ・産業支援機関等と連携した企業による産技研利用の促進
  • ・産技研ショールーム「京乃TANA」の運営
産技研技術の事業化・製品化
  • ・産技研内における事業化・製品化に近い研究開発の促進
  • ・産技研の技術・研究成果の企業等への橋渡し
  • ・京都ものづくり協力会・研究会への産技研技術のPR

成果事例紹介

 企業が産技研の技術支援により試作,製品化に至った事例や,「知恵産業」をキーワードとする「伝統技術と先進技術の融合」や「新たな気づき」により新技術・新商品開発に繋がった事例を取りまとめ,広くPRするとともに,この中から「知恵創出"目の輝き"」認定企業を選定し,さらなるフォローアップを継続していくことを目的として,成果事例集を発行しています。

  • 平成29年度知恵産業融合センター成果事例集(pdf 16.5MB)
  • お問い合わせ先

    お問い合わせ先 京都市産業技術研究所知恵産業融合センター
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町91番地
    TEL:075-326-6100 FAX:075-326-6200
    受付時間:8時30分~12時/13時~17時

    担当者