運営事務局

〒600-8813
京都市下京区中堂寺南町
134番地 KISTIC4階
地方独立行政法人
京都市産業技術研究所
経営企画室

TEL: 075-326-6101
FAX: 075-925-5491
E-mail: kist-bictc-kyoto.or.jp

開館日:月曜日~金曜日
(12/29-1/3 及び祝日は除く)
時間:9:30-16:30

2018.8.1開催
《2018年度京都バイオ計測センターシンポジウム》
バイオイノベーションに向けた新しい視点

京都市及び(地独)京都市産業技術研究所が運営する,京都バイオ計測センターでは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)から譲渡を受けた機器を活用し、地域の特色を生かした研究支援プログラム「京都バイオ計測プロジェクト」を展開し,高度分析機器を企業や大学等の研究者に利用いただくとともに,機器を操作できる技術者の育成を行っています。また,センターを利用される研究者同士の交流から共同研究につながるなど,バイオ産業の活性化に寄与する拠点として,バイオ関連産業の振興に取り組んでいます。

生物や生命の世界は,ここ数年の間に,マルチオミクス解析やナノテクノロジーのめざましい発展と,最新のICT技術との融合によるバイオテクノロジーの飛躍的進歩により,生命の真の姿と実用への道が見え始めています。
今回は,バイオテクノロジーを活用したイノベーション創出に向けて研究を進めておられる講師の方々をお招きし,バイオ計測技術に関するシンポジウムを開催します。

=開催日時=

 

平成30年8月1日(水)  13:00~17:20

 

※交流会: 17:40~19:30

 

=会  場=

 

京都リサーチパーク東地区1号館4階 サイエンスホール

https://www.krp.co.jp/access/

※交流会:  京都市産業技術研究所2階 多目的ホール

 

(京都リサーチパーク西地区9号館南棟)

http://tc-kyoto.or.jp/access/

=定  員=  100名(先着順)

=参 加 費=  無料  ※交流会は有料(一般2,000円,学生500円)

=申込締切=  平成30年7月25日(水)

=申込方法=  Eメール又はFAXでお申し込みください。    シンポジウムチラシ

   Eメール: kistinfo@tc-kyoto.or.jp   FAX:075-925-5491

         件名/タイトル:  【申込】 8/1京都バイオ計測センターシンポジウム2018
         本  文:      ①お名前 ②御所属 ③部署・役職 ④E-mailアドレス ⑤電話番号 
                     ⑥交流会(参加2000円・参加500円・不参加)  
※交流会費:一般(2,000円),学生(500円) 

プログラム(敬称略)

13:00-13:05  開会の挨拶
13:05-13:45  「ISFETセンサーを利用したバイオ計測とその可能性」
          ●泊 直宏 (京都市産業技術研究所 バイオ系チーム 主席研究員)

13:45-14:25  「分子夾雑の生命化学を目指して」
          ●浜地 格 (京都大学大学院工学研究科 合成・生物化学専攻 教授)

14:25-15:05 「マイクロ流体デバイスを活用した単一がん細胞の遺伝子解析」
          ●吉野 知子 (東京農工大学大学院工学研究院 生命機能科学部門 教授)

15:05-15:15  休憩

15:15-15:55 「ブルーバイオテクノロジーの隆起」
          ●植田 充美 (京都大学大学院農学研究科 応用生命科学専攻 教授)

15:55-16:35 「生物間相互作用解析からの視点」
          ●野村 暢彦 (筑波大学大学院生命環境科学専攻 教授)

16:35-17:15 「非侵襲ガン予知への線虫活用の視点」
          ●広津 崇亮(株式会社HIROTSUバイオサイエンス 代表取締役)

17:15-17:20  閉会の挨拶

17:40-19:30  交流会/会場:京都市産業技術研究所2階 (有料)

=問合せ先= (地独)京都市産業技術研究所 経営企画室 京都バイオ計測センター (担当: 山本、増井、内藤)
          TEL:075-326-6101

主催: 京都市,(地独)京都市産業技術研究所
協賛: NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議,一般財団法人バイオインダストリー協会,
     立命館大学総合科学技術研究機構バイオメディカルデバイス研究センター,株式会社シーエムシー出版
後援: 京都リサーチパーク株式会社

http://tc-kyoto.or.jp/kist-bic/wp-content/uploads/2018/06/symposium2018.pdf