地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
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研究成果

セルロースナノファイバー強化ポリアミド6の流動特性と発泡射出成形性

研究論文 高分子系
担当者 高分子系チーム   伊藤 彰浩,仙波 健
研究戦略フェロー  北川 和男
京都大学      大嶋 正裕,矢野 浩之
研究開始時期及び
終了時期
平成29年4月~平成30年3月
要旨  疎水化学変性セルロースナノファイバー強化ポリアミド6(変性CNF/PA6)の流動特性を測定し,その特徴を活かした成形方法として発泡射出成形での検討を行った。その結果,以下のことが明らかになった。
1)変性CNF/PA6は低せん断速度では高い粘度を示した・・・・(以下pdf本文を参照)
まとめ  変性CNFはPA6と複合化されることで低せん断速度流動化では高い粘度を示したものの,低せん断速度では粘度が低下し高い流動性を示した。変性CNFとの複合化は,低い計量トルクや高い流動性を保ちつつ気泡を微細化させる効果があることが分かった。
研究種別 研究論文
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