地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
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設備利用

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  • ICP質量分析装置(誘導結合プラズマ質量分析装置)

    溶液試料中に含まれるppb(10億分の1)オーダーの極微量金属成分を分析できる装置です。各種材料ならびに溶液(純水など)に含まれる(極)微量金属成分の定性・定量分析や各種材料及び製品からの(極)微量金属成分の溶出試験などに利用可能です。固体試料の分析には,酸分解や溶出(抽出)などの前処理が必要です。

  • 乾式密度計

    乾式で測定を行うことのできる密度計で,液体では気泡の影響が出てしまうような多孔質試料の密度も測定することができます。対象となる材料はプラスチック,プラスチック発泡材料です。

  • 腐食過程分析装置

    電気化学測定装置を用いて,金属材料の溶出電位,溶出速度といった腐食過程を電気化学的解析から分析する装置です。

  • ガスクロマトグラフ

    試料中の揮発成分をガスクロマトグラフィ―によって分離し,分離した成分を水素イオン化検出器(FID)で検出することにより,食品中等の香気成分等の定量分析ができる装置です。サンプラの選択により,液体注入とヘッドスペース注入の2種類の試料導入方式が可能です。

  • ガスクロマトグラフ質量分析計

    試料中の揮発成分をガスクロマトグラフィ―によって分離し,分離した成分を電子衝撃イオン化法(EI法)によりフラグメント化及びイオン化し,トリプル四重極型質量分析計により質量分離をした後,イオンを検出することにより,食品中等の香気成分等の高感度な定性及び定量分析ができる装置です。多機能オートサンプラが付属しており,液体注入,ヘッドスペース,固相マイクロ抽出の3種類の試料導入方式が可能です。

  • ガスクロマトグラフ質量分析計

    揮発性を有する有機化合物の分離・定性・定量分析が可能な装置です。試料を気化室で加熱することでガス化し,ガスクロマトグラフィーにより分離します。分離された成分は質量分析計による定性が可能です。標準物質を用いて濃度とピーク面積を軸に検量線を作成することで,定量分析も行えます。

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