地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
  • アクセス
  • お問い合わせ
  • 075-326-6100
文字サイズ

設備利用

検索結果:144 件

  • ICP質量分析装置(誘導結合プラズマ質量分析装置)

    溶液試料中に含まれるppb(10億分の1)オーダーの極微量金属成分を分析できる装置です。各種材料ならびに溶液(純水など)に含まれる(極)微量金属成分の定性・定量分析や各種材料及び製品からの(極)微量金属成分の溶出試験などに利用可能です。固体試料の分析には,酸分解や溶出(抽出)などの前処理が必要です。

  • 静・動摩擦測定機

    サンプルと接触子間の摩擦特性を測定できる装置です。
    ユニットを組み替えることにより,テーブル摺動型,測定部摺動型のいずれも可能です。

  • テーバー式摩耗試験機

    回転台に取り付けられた試験片の上で摩耗輪を転がすことで,連続的に摩擦を行う試験機です。試験前後の試験片の質量差から摩耗量を求めるなど,材料の耐摩耗性の評価を行うことができます。

  • 熱機械分析装置(TMA)

    試料を加熱する際の膨張収縮を測定することができます。主に試料の線熱膨張率,軟化温度を評価するのに用いられます。

  • 表面粗さ測定器

    表面粗さ測定器とは,表面におけるナノメートルオーダの微細な凹凸形状を含めた表面性状を,接触式あるいは非接触式の測定子(触針)で高精度に検出し,評価可能な装置です。

  • 乾式密度計

    乾式で測定を行うことのできる密度計で,液体では気泡の影響が出てしまうような多孔質試料の密度も測定することができます。対象となる材料はプラスチック,プラスチック発泡材料です。

  • 直流電源

    直流電源を供給できます。金属表面に硬質酸化皮膜を形成する際に使用します。

装置の名称,型番,通称などを入力して,ご利用いただける機器や設備を検索できます。

フリーワード検索
分析分野から探す