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京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト
平成26年度高度分析試験機器利用促進・人材育成事業
ガスクロマトグラフィ(GC)講習会 第1回~3回(7/14.15.16開催)
~終了しました~

クロマトグラフィは、食品、醸造、医療市場等の工程管理他、研究開発分野における微量分析技術として広く利用されていますが、その代表的な手法の一つである、ガスクロマトグラフィ及びガスクロマトグラフ質量分析装置についての講習会を開催いたします。
ガスクロマトグラフィ(Gas Chromatography,GC)の分析手法は、有機溶媒、アルコール、香料のようなエステルなど、揮発性の各種化学物質の分離分析に用いられ、先端研究、工程分析、クレーム分析など広く、一般に利用されています。
今回は、ガスクロマトグラフィの一連の分析技術を分かりやすく説明、実際のサンプルを用いて解析の実演を行うほか、受講者の皆様にも実際に機器を使用して体験していただきます。(使用する装置は、京都バイオ計測センターに設置したガスクロマトグラフGC-2014及びガスクロマトグラフ質量分析装置GCMS-QP2010Ultra(島津製作所))
本講座は基礎講座となりますので、未経験者の方も受講いただけます。また、それぞれ独立した内容の為、どの日にちに参加して頂いても結構です。多数のご参加をお待ちしております。
なお、本事業は平成25~27年度の3箇年事業であり、今年度は同様の高度分析試験機器を活用した講習会を全10回実施する予定です。

■日 時:

第1回 平成26年7月14日(月)9:30~15:00

講義 ガスクロマトグラフィ分析の基礎
実習 標準試料を用いた操作説明及び操作

第2回 平成26年7月15日(火)9:30~15:00

講義 ガスクロマトグラフ/ガスクロマトグラフ質量分析装置による分析の実際
実習 標準試料を用いた操作説明及び操作

第3回 平成26年7月16日(水)9:30~15:00

講義 香気成分分析の基礎
実習 標準試料を用いた操作説明及び操作

■場 所: 京都都バイオ計測センター KIST-BIC(京都リサーチパーク KISTIC棟 4階)
(京都市下京区中堂寺南町134番地)
〈アクセス〉https://tc-kyoto.or.jp/kist-bic/access

■講 師:
市原 謙一 氏 (京都府立大学大学院 特任教授)
藤村 耕治 氏 (信和化工(株)R&Dグループ課長)
廣岡 青央 氏 ((地独)京都市産業技術研究所 研究副主幹)
高阪 千尋 氏 ((地独)京都市産業技術研究所 研究員)

■対 象:  受講日現在で未就労の方(学生を除く。年齢、経験の有無は問いません。)

■定 員:  各日10名(先着順)(定員になり次第締め切ります)

■参加費: 無 料

■参加申込み: ~終了しました~

■お問合せ先: (公財)京都高度技術研究所 産学連携事業部連携支援グループ
担当:池原 TEL 075-366-0164/E-MAIL biocity[at]astem.or.jp※[at]を@に変えて送信してください。

■主 催: (公財)京都高度技術研究所

■共 催: 京都府、京都市、(公財)京都産業21、(地独)京都市産業技術研究所
京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進協議会

■■京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクトとは ■■
京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創造プロジェクト」の採択を受けて(平成25年7月・全国11地域)、京都市をはじめとする産学公・公労使の「オール京都」体制のもとで、産業政策と雇用政策を一体的に推進することにより、新事業の創造と正規雇用の創出を目指すものです。(事業期間:平成25~27年度)

■■ 高度分析試験機器利用促進・人材育成事業 ■■
本事業は、(地独)京都市産業技術研究所および京都バイオ計測センターに導入した分析・計測装置を活用し、理系求職者にとって知識や経験の基礎となる、分析手法と高度分析機器の操作方法に関する講習会を実施し、研究・開発・品質管理部門を支える人材の育成、輩出を目的としています。