地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
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募集開始 2022年11月15日

核磁気共鳴分光法(NMR)<評価技術講習会>

第6回 -見て学ぶ材料分析の基礎-構造解析 核磁気共鳴分光法(NMR)

 (地独)京都市産業技術研究所では、研究所7階に設置の京都バイオ計測センターと連携して、今年度から材料分析の基礎について地域企業の技術者や大学研究者などに体系的に学べる講習会として、「評価技術講習会 -見て学ぶ材料分析の基礎-」を下記の通り開催いたします。
 材料分析は、製品開発、品質管理、不具合改善など、ものづくりの様々な場面の課題解決に活用される評価技術の一つです。本講習会では、「測定データの見方」など基礎的な事例紹介と共に、先進機器などによるデモ測定を行いながら分かりやすく解説します。
 第6回は、有機物の構造解析に関する分析法として、核磁気共鳴分光法(NMR)についての講習会を実施いたします。同法は、フーリエ変換赤外分光分析法(FTIR)、熱分解ガスクロマトグラフ質量分析法(Py-GC/MS)と共に有機物の構造解析に有効な分析法の一つです。
 本講習会の受講を機に、弊所が保有する機器と技術を積極的にご活用いただくよう、お願いいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

  第6回チラシ

日時  令和4年12月7日(水)13:45 ~ 16:00
       【講義】13:45 ~ 14:45
       【実習】15:00 ~ 16:00

会場  (地独)京都市産業技術研究所 
        (京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館南棟)
       【講義】5階講義室B
       【実習】2階光学系機器分析室

内容  【講義】核磁気共鳴分光法(NMR)の基礎

    【実習】核磁気共鳴分光法(NMR)の試料準備、デモ測定、データ解析など
         講師:(地独)京都市産業技術研究所 
                   産業支援グループ 次席研究員 井内 俊文
             伝統産業・地域活性化グループ 次席研究員 池永 誠

<核磁気共鳴分光装置(NMR)>
 本装置は、強力な磁石を用いて、主に有機物の化学結合状態を定性的、定量的に解析でき、その構造を推定することができる装置です。各種有機化合物、添加剤、食品及び製薬などの幅広い分野のサンプルを測定することができます。

対象  ・企業技術者、大学の研究者などで、新たにNMRの測定を学びたい方
    ・バイオ分野など有機材料分析の経験が少ない方
    ・どのような測定ができるかを知りたい方
    ・測定方法、構造解析などを再確認されたい方 など

参加費  無料

定員  5名 ※先着順

申込方法  (地独)京都市産業技術研究所の参加申込フォームからお申し込みください。
      参加申込フォーム:http://tc-kyoto.or.jp/contact/apply/post-148.html
      ※申込確認メールが届かない場合はご連絡ください。

締切  令和4年12月2日(金)

問合せ先  (地独)京都市産業技術研究所
      産業人材育成グループ 担当:南、島村
      TEL:075-326-6100(代)、E-mail:kikiseminar(ato)tc-kyoto.or.jp
      ※メールをお送りいただく際は、(ato)を@に変えてください。
      <京都市産業技術研究所ホームページ:http://tc-kyoto.or.jp/info/seminar/

主催  (地独)京都市産業技術研究所
共催  京都ものづくり協力会

【注意事項】
 新型コロナウイルス感染症拡大などの状況によっては、延期又は中止する可能性があります。その際は参加申込時にご記載いただいたメールアドレス宛に連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。

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