地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
  • アクセス
  • お問い合わせ
  • 075-326-6100
文字サイズ

新着情報

募集開始 2022年9月7日

走査電子顕微鏡<評価技術講習会>

第3回 -見て学ぶ材料分析の基礎-

 京都市産業技術研究所では、研究所7階に設置の京都バイオ計測センターと連携して、今年度から材料分析の基礎について地域企業の技術者や大学研究者などに体系的に学べる講習会として、「評価技術講習会 -見て学ぶ材料分析の基礎-」を下記の通り開催いたします。
 材料分析は、製品開発、品質管理、不具合改善など、ものづくりの様々な場面の課題解決に活用される評価技術です。本講習会では、「測定データの見方」など基礎的な事例紹介と共に、先進機器などによるデモ測定を行いながら分かりやすく解説します。
 第3回は、「素材分析(走査電子顕微鏡・デジタルマイクロスコープ)」です。
 本講習会の受講を機に、弊所が保有する機器と技術を積極的にご活用いただくよう、お願いいたします。皆様のご参加をお待ちしております。
 
  第3回チラシ

日時   令和4年9月29日(木) 13:10 ~ 16:30
     【講義】13:10 ~ 13:45  
     【実習】(1) 14:00 ~ 14:20、 (2) 14:30 ~ 16:30

会場   地方独立行政法人 京都市産業技術研究所 
     (京都市下京区中堂寺粟田町91京都リサーチパーク9号館南棟)
     【講義】5階講義室B
     【実習】1階迅速分析評価室A

内容   「評価技術講習会 -見て学ぶ材料分析の基礎-」
      第3回:素材分析(走査電子顕微鏡・デジタルマイクロスコープ)
      【講義】走査電子顕微鏡・デジタルマイクロスコープ測定の基礎
      【実習】(1)デジタルマイクロスコープ測定の試料準備、デモ測定など
           講師:京都市産業技術研究所
              産業支援グループ 小田 明佳
          (2)走査電子顕微鏡測定の試料準備、デモ測定、測定データの解析など
           講師:京都市産業技術研究所 
              産業支援グループ 緒方 規矩也

<走査電子顕微鏡・デジタルマイクロスコープ>
 走査電子顕微鏡は、光より波長の短い電子線を用いることで、光学顕微鏡では観察できない微細な構造を観察でき、繊維などの身近なものから、機械部品、電子部品など幅広い分野に利用されています。一方、色情報を必要とする異物測定や変色部位の観察、透過観察を行いたい場合などには、デジタルマイクロスコープが有効です。

対象   ・企業技術者、大学の研究者など機器分析法を基礎から学びたい方
     ・バイオ分野など材料分析の経験が少ない方
     ・分析は外部委託しているが、測定原理から学びたい方
     ・測定経験はあるが、試料前処理及び測定などを再確認されたい方 など

参加費  無料

定員   5名 ※先着順

申込方法 京都市産業技術研究所の参加申込フォームからお申し込みください。
     参加申込フォーム:http://tc-kyoto.or.jp/contact/apply/post-145.html
     ※申込確認メールが届かない場合はご連絡ください。

締切   令和4年9月26日(月)

問合せ先 地方独立行政法人 京都市産業技術研究所 
     産業人材育成グループ 担当:南、島村
     TEL:075-326-6100(代)、E-mail:kikiseminar(ato)tc-kyoto.or.jp
     ※メールをお送りいただく際は、(ato)を@に変えて下さい。
      
主催   (地独)京都市産業技術研究所

共催   京都ものづくり協力会

【注意事項】
 新型コロナウイルス感染症拡大などの状況によっては、延期又は中止する可能性があります。その際は参加申込時にご記載いただいたメールアドレス宛に連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。

一覧に戻る