地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
  • アクセス
  • お問い合わせ
  • 075-326-6100
文字サイズ

新着情報

お知らせ 2022年8月31日

伝統産業×デジタル技術 事例集公開

伝統産業ものづくりをデジタルで"三歩先"へ

 手仕事・手作りは伝統的ものづくりの大きな魅力ですが、その一方で伝統工芸の新商品開発には試行錯誤による多大な時間と経費がかかることから、開発コストの負担が大きいという課題があります。
 京都市産技研では、伝統工芸品の開発工程にデジタル機器を活用し、試作と量産工程の一部をデジタル化することにより工程の短縮と検証の深化を図る研究を行っています。デジタル技術には創作における自由度や効率性といった面で大きな優位性があり、近年では2D・3D-CAD ソフトや3D プリンタの操作性が向上して作り手の感性を削ぐことなく扱えるようになったことから、伝統産業分野でも導入障壁は下がっています。この技術導入により、新商品開発能力の向上と開発コスト低減を実現したできた実例をご紹介します。

  伝統産業×デジタル技術 事例集ページへ

一覧に戻る