地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
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お知らせ 2019年6月26日

最先端のバイオ研究者が集うシンポジウムを開催

京都バイオ計測センター・京都大学ナノハブ拠点連携シンポジウム
「先端科学拠点の連携・融合によるイノベーションに向けて」

 この度,京都バイオ計測センターと京都大学ナノテクノロジーハブ拠点では,地域発のイノベーション創出を推進し,科学技術による地域活性化を図るため,バイオテクノロジーとナノテクノロジーの融合領域において,世界最先端の研究者7名に講演いただくシンポジウムを,初めて共同で開催します。
 SDGs(国連で採択された持続可能な世界を実現するための目標)の達成に向け,日々研究が進むバイオとナノの世界。その最先端を,この機会に一度覗いてみませんか?多数の御参加をお待ちしております。

  広報資料

1 日時  令和元年8月1日(木)午後1時~午後5時10分
2 会場  京都リサーチパーク4号館地下1階バズホール
      (京都市下京区中堂寺粟田町93)
      公共交通機関の御利用をお願いします。
      <最寄りの公共交通機関>
      ■市バス 京都リサーチパーク前
      ■JR嵯峨野線 丹波口駅
3 参加費 無料
4 講演内容(敬称略)
(1)「JSTナノバイオフォトニクスプロジェクトを振り返って」
  平尾 一之
  (京都市成長産業創造センター センター長,京都大学名誉教授,
  京都大学ナノテクノロジーハブ拠点特任教授)   
(2)「京都バイオ計測センターのバイオイノベーションへの使命」
  植田 充美
  (京都大学大学院農学研究科 教授
   京都バイオ計測プロジェクト運営会議 座長)
(3)「次世代に向けた医療機器戦略」
  角田 正也
  (シスメックス株式会社 システム技術研究所 上席主任研究員)
(4)「ナノマイクロ加工を応用したバイオ計測用マイクロ流体デバイスの開発」
  平井 義和
  (京都大学大学院工学研究科 マイクロエンジニアリング専攻 助教)
(5)「分子解像度での生命理解に向けて」
  谷口 雄一
  (理化学研究所 生命機能科学研究センター
  細胞システム制御学研究ユニット ユニットリーダー)
(6)「マイクロバイオーム研究への大規模1細胞ゲノムシーケンスの活用」
  細川 正人
  (早稲田大学 理工学術院総合研究所 次席研究員(研究院講師))
(7)「1細胞マルチ分子フェノタイピング技術の開発」
  馬場 健史
  (九州大学生体防御医学研究所附属トランスオミクス医学研究センター 教授)
*一つの発表時間はおおむね30分です。一部のみの参加も可能です。
5 定員  200人(先着順)
      定員超過等により参加いただけない場合のみ御連絡します。
6 申込方法
  名前,所属,電話,メールアドレス等を記入し,
  FAX又はEメールでお申し込みください。
7 申込先 京都バイオ計測センター(京都市下京区中堂寺南町134 KISTIC棟4階)
      電話:075-326-6101
      FAX:075-925-5491
      Eメール:kistinfo@tc-kyoto.or.jp
8 申込締切日
  令和元年7月26日(金)

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