地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
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設備利用

その他(実験・加工用機器)

超臨界流体抽出装置 二酸化炭素を抽出溶媒に用いた超臨界抽出が可能です。固体試料からの分析成分の抽出や簡易な超臨界処理等に対応しています。
超臨界流体処理装置 超臨界二酸化炭素を媒体とする染色加工や繊維加工のように高分子材料への薬剤注入をはじめ,乾燥,抽出等,多分野にわたる処理が行えます。
噴霧乾燥装置 原料成分を含む化合物(水酸化物や塩化物等)を溶液化した後,高温の装置内に噴霧し,熱分解・反応により,原料の合成と同時に微粉末原料を得ることができます。
低環境負荷型高機能粒子作製装置 凝集性が強く扱いにくいナノ粒子を分散させることができます。
A0スキャナーシステム デザイン見本・型トレースフィルム・友禅型紙等を読み取り,画像データの編集を行う装置です。
試料自動研磨装置 金属顕微鏡による金属材料の組織観察,めっき皮膜の組織観察・厚さ測定を行う装置です。
密閉高温高圧水熱反応処理装置 高温高圧水を用いた分析前処理装置です。
集束イオンビーム試料作製装置 ガリウムイオンの照射により試料の微細加工を行い,走査型電子顕微鏡による断面観察を行うための試料を作製します。
ラピッドプロトタイピング造形装置(3Dプリンター) 「熱溶解積層」という造形方式で,3D-CAD で作成された形状データを「輪切り状の断面の積み重ね」に変換して,細い糸状に溶かしたポリカーボネートを下から一層ずつ積み重ねて立体化します。熱溶解積層は他の造形方式に比べ耐衝撃性・耐熱性に優れており製作コストも低いのが特徴です。複雑で正確な造形を短時間・低コストで製作できる利点から,利用範囲は工業製品にとどまらず,当研究所では漆器の素地や陶磁器の鋳込み型の原形など伝統産業にも応用しています。