地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
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設備利用

利用できる設備

  • 腐食過程分析装置

    電気化学測定装置を用いて,金属材料の溶出電位,溶出速度といった腐食過程を電気化学的解析から分析する装置です。

  • 酸素・窒素・水素分析装置

    金属,セラミックスの中の酸素,窒素,水素の濃度を分析する装置です。

  • CO2レーザー加工機

    CO2レーザー光を用い,コンピューター制御によって精密な彫刻・切断加工を行うデジタル加工装置です。主にアクリルや木材,紙などの素材に対して加工が可能です。

  • 凍結乾燥機

    凍結したサンプルを真空状態にすることによって水分を昇華させて乾燥させることができ,熱を嫌うサンプルの乾燥に用いることができます。

  • サーマルサイクラー

    遺伝子の増幅に用いる装置です。本装置は直観的な操作性と優れたサーマル精度を達成しながら,96ウェルブロックを備えており,遺伝子実験での多サンプル処理にも対応しています。また,温度グラジエント機能を有しており,PCRアッセイにおける素早い最適化を可能にしています。

  • イムノクロマトディスペンサー

    コンジュゲーションパッドへ染み込ませた抗体の乾燥,ジェットノズルによるメンブレンへの抗体の塗布,高精度カッターによる部材のカッティングによりイムノクロマト用の試薬シートを作製することができる装置です。

  • ガスクロマトグラフ

    試料中の揮発成分をガスクロマトグラフィ―によって分離し,分離した成分を水素イオン化検出器(FID)で検出することにより,食品中等の香気成分等の定量分析ができる装置です。サンプラの選択により,液体注入とヘッドスペース注入の2種類の試料導入方式が可能です。

  • ガスクロマトグラフ質量分析計

    試料中の揮発成分をガスクロマトグラフィ―によって分離し,分離した成分を電子衝撃イオン化法(EI法)によりフラグメント化及びイオン化し,トリプル四重極型質量分析計により質量分離をした後,イオンを検出することにより,食品中等の香気成分等の高感度な定性及び定量分析ができる装置です。多機能オートサンプラが付属しており,液体注入,ヘッドスペース,固相マイクロ抽出の3種類の試料導入方式が可能です。

  • ガスクロマトグラフ質量分析計

    揮発性を有する有機化合物の分離・定性・定量分析が可能な装置です。試料を気化室で加熱することでガス化し,ガスクロマトグラフィーにより分離します。分離された成分は質量分析計による定性が可能です。標準物質を用いて濃度とピーク面積を軸に検量線を作成することで,定量分析も行えます。

  • 卓上走査型電子顕微鏡

    低真空雰囲気で試料前処理を行うことなく反射電子像及び二次電子像の観察が可能な卓上走査型電子顕微鏡です。またEDXを搭載しており,効率よく迅速に定性分析,元素マッピングが行えます。

装置の名称,型番,通称などを入力して,ご利用いただける機器や設備を検索できます。

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