地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
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設備利用

利用できる設備

  • テーバー式摩耗試験機

    回転台に取り付けられた試験片の上で摩耗輪を転がすことで,連続的に摩擦を行う試験機です。試験前後の試験片の質量差から摩耗量を求めるなど,材料の耐摩耗性の評価を行うことができます。

  • 熱機械分析装置(TMA)

    試料を加熱する際の膨張収縮を測定することができます。主に試料の線熱膨張率,軟化温度を評価するのに用いられます。

  • 示差熱・熱重量同時測定装置(TG-DTA)

    試料を加熱する際の重量変化と吸発熱を測定することができます。主に試料の熱分解挙動,熱安定性を評価するのに用いられます。

  • 表面粗さ測定器

    表面粗さ測定器とは,表面におけるナノメートルオーダの微細な凹凸形状を含めた表面性状を,接触式あるいは非接触式の測定子(触針)で高精度に検出し,評価可能な装置です。

  • 乾式密度計

    乾式で測定を行うことのできる密度計で,液体では気泡の影響が出てしまうような多孔質試料の密度も測定することができます。対象となる材料はプラスチック,プラスチック発泡材料です。

  • 熱分解ガスクロマトグラフ質量分析計(Py-GC/MS)

    試料を高温での熱分解により導入するガスクロマトグラフ質量分析計です。主に高分子材料の分析を行う装置で,試料の組成,添加物および不純物等を検討できます。

  • LA-ICP発光分析装置用脱溶媒システム

    レーザーアブレーション装置との組み合わせにより内標準用サンプル導入として利用できます。

  • 直流電源

    直流電源を供給できます。金属表面に硬質酸化皮膜を形成する際に使用します。

  • 微小部薄膜評価用X線回折装置

    X線の回折現象を利用して結晶構造解析を行う装置です。

  • 電位差自動滴定装置

    溶液中の成分濃度を滴定法により測定する装置です。

装置の名称,型番,通称などを入力して,ご利用いただける機器や設備を検索できます。

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