地方独立行政法人 京都市産業技術研究所
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設備利用

硬さ試験

超微小硬さ試験機(ユニバーサル硬度計) コンピュータ制御による自動試験システムで,ISO14577の規格に基づき,硬さ値HM(マルテンス硬さ値),HU(ユニバーサル硬さ値)をはじめ,表層からの押込み深さの関数としての連続的な硬さプロフィール,ヤング率など関連物性データが得られます。
ロックウェル硬さ試験機 圧子(円すい(錐)形ダイヤモンド,硬球または超硬合金)を試料表面に指定された条件に従い,2段階で押し込む,追加試験力を除去した後の初期試験力下における,永久くぼみ深さを測定します。
荷重変更や圧子交換を行うことで,非鉄材料,プラスチック材料等の測定も可能です。
マイクロビッカース硬さ試験機  正四角すい(錐)のダイヤモンド圧子を,試験片表面に押し込み,その試験力(F)を解除した後の表面に残ったくぼみの対角線長さを測定します。
 金属表面,金属薄膜などの微小部の硬さ測定並びに硬さ分布測定が行えます。
ビッカース硬さ試験機  正四角すい(錐)のダイヤモンド圧子を,試験片表面に押し込み,その試験力(F)を解除した後の表面に残ったくぼみの対角線長さを測定します。
 金属表面の硬さ測定が行えます。
ブリネル硬度計 超硬合金球の圧子を試料表面に押し込み,その試験力を解除した後,表面に残ったくぼみの直径を測定します。ブリネル硬さは,試験力を圧子と同じ球形の一部と仮定したときのくぼみの表面積で除した値に比例します。
超微小硬度計 超軽荷重で金属表面,金属薄膜などの微小部の硬さ測定及び硬さ分布測定を行う装置です。